268事業所を開設したメンバーがチームで伴走する新規開業支援
障害者グループホーム、生活介護、放課後デイ、就労B型、有料老人ホーム、訪問介護、訪問看護など、多岐に渡る福祉事業を手掛けてきたメンバーが専任アドバイザーとして開業準備から運営まで一貫して伴走します。
▶ はじめてを開設したい方
▶ 福祉業界での経験を活かし、独立を目指している方
▶ 障害者グループホーム / 生活介護 / 放課後デイ / 就労B型 / 有料老人ホーム / 訪問介護 / 訪問看護など対応可能
▶ まだ具体化していない段階でも可能
初回無料相談(タイムチャージなし)
障がい福祉・介護事業の開業を検討されている方向けに、時間制の課金を気にせず、現状のヒアリングや課題整理を無料で実施します。
ご契約までの各種提案・アイデア出し無料
利用者獲得や職員の確保、組織体制作りなど、開業課題に対する各種提案・アイデア出しをご契約前でも無料で対応します。基本的に出張料金もいただきません。
契約後 1ヶ月無料伴走
本ページからご契約いただいた方には、通常サポートの初月を無料で提供いたします。
EMZEQ(エムゼク)アドバイザリー
当社のメンバーは「事業所実務」と「経営」の両方を経験しています。だからこそ、事業計画の制定や分析だけでなく、経営チームの一員として伴走しながら、事業所で実際に機能する形まで落とし込む支援を大切にしています。
株式会社EMZEQ 代表取締役 板津由尚
私が福祉業界に携わるようになったのは、夜勤専従として利用者様の支援をしたことがきっかけでした。その後、管理者、マネージャー、運営統括を経験し、全国展開する法人の取締役として選任を受け経営にも関わってきました。
そこで感じたのは、「経営サイド」と「事業所サイド」にギャップが生じており、共通の方向性が形成されていないこと、またその形成がとても難しいということでした。
経営サイドは事業所を増やしたい、収益を上げたい。
しかし事業所サイドは業務負担や人員体制に不安を感じている。
このギャップが埋まらないと、職員の離職や運営の混乱につながることもあります。
私は事業所サイドと経営サイドの両方を経験してきたからこそ、適正な事業開業および運営ができるように、経験豊富なメンバーと共に事業推進をしていきたいと考えております。
障がい福祉・介護事業の開業。
こんなことが知りたい、教えてほしいという方へ。
● この建物で開設できるか教えて欲しい
● 制度や指定申請の仕組みが複雑で難しいから教えて欲しい
● 処遇改善加算の設計を教えて欲しい
● スタッフ採用や育成をどう進めればいいかわからないから教えて欲しい
● 利用者様に当施設を選んでもらえるのかイメージできないから教えて欲しい
● 適正な運営を教えて欲しい
● FCに加盟するべき必要があるか知りたい
障がい福祉・介護事業は、社会的意義が高く、これからも必要とされる分野です。
一方で、制度・人材・運営・地域関係など、開業前に整理すべきポイントが多く、準備不足のまま始めてしまうと、その後に大きな課題を抱えてしまうケースも少なくありません。
【実務で形成された専門性 × 268事業所の経営経験】
事業所実務と経営の両方を経験し、多くの成功と失敗を積み重ねてきた実績あるアドバイザーによる伴走支援がEMZEQならではの強みです。
経験した「実践知」
EMZEQのアドバイザーは、福祉事業の実務からキャリアをスタートしています。そのため、事業所サイドと経営サイドの両方を経験しているからこそ、制度や理論だけに偏らず、実際の運営に活きる支援が可能です。
障がい福祉・介護事業を開業するには、正しく制度を理解し、適正な実行力が必要です。また、社会資源であるという自覚も必要不可欠ですが、自社だけで進めるのは簡単ではありません。だからこそ、事業所実務と経営の両面で成功と失敗を経験してきたEMZEQメンバーが伴走します。
「伴走型支援」
EMZEQの支援は、経営層へのアドバイスだけで終わるコンサルティングではありません。
障がい福祉・介護事業の経営サイドは利用者を増やしたいと考える一方で、事業所サイドは業務負担や人員体制への不安を抱えていることも多く、このギャップが運営課題や職員離職につながるケースも少なくありません。
EMZEQでは、経営層と管理者の橋渡し役として、実際の事業所状況を理解しながら運営改善に取り組みます。経営者への助言だけでなく、事業所の管理者ともコミュニケーションを取りながら課題整理を行い、クライアント企業の一員のような立場で改善を進めていくことが特徴です。
「スケール経験」
障がい福祉・介護事業は、1事業所の運営と複数拠点の組織運営では、求められる視点が大きく異なります。
EMZEQメンバーは、大手福祉事業会社において全国規模で展開する事業所運営に携わり、最終的には全268事業所を統括する立場で組織運営に関わってきました。また、急速に拡大する組織の中で、3年間で89拠点(150事業所)の立ち上げにも携わり、開業準備から運営体制づくりまで多くの現場を経験しています。
こうしたスケールの経験があるからこそ、新規開設の段階だけでなく、その後の適正運営や事業拡大まで見据えた支援を行うことができます。
ケーススタディ
事例① 経験を積み独立開業
福祉現場での経験を活かして、障がい者グループホームの開設に挑戦したいというご相談をいただきました。十分な事業所実務経験はあるものの経営経験がない状態でしたが、法人開設から物件調達、課題整理、人材採用まで伴走支援し、無事に事業所を開設することができました。
事例② 病院によるグループホーム開業
病院を営むドクターから障がい福祉・介護事業を始めたいというご相談をいただきました。物件条件の確認から事業モデル整理、人材採用まで段階的に支援し、開業後は地域連携づくりまで伴走しました。
事例③ 新たな事業の柱としての障がい福祉・介護事業への参入
既存で他事業を展開している企業様から、新たな事業の柱として障がい福祉・介護事業を検討しているというご相談をいただきました。収支モデルや運営体制の整理からスタートし、制度理解や人材確保のポイントを共有しながら開業準備を進めました。
サポート内容
EMZEQでは、新規開業者向けに独自の運営メソッド(RED)を体系化し、開業準備から運営までを一貫して伴走支援しています。このメソッドは「関係性の質」「満ちる状態」「再現性ある設計」を軸に、経営者・管理者・職員・利用者・地域のつながりを整えることで、事業が機能する状態をつくるものです。実際に多拠点運営の中で成果を上げてきた考え方をもとに、構造的に課題を解決し、安定した運営へと導きます。以下に代表的なサポート内容をご紹介します。
事業企画の明確化、事業モデルの整理、コンセプト設計など、開業までのロードマップを設計します。収支シミュレーションや必要資金整理などもご相談ください。
開業に必要な物品の整理、処遇改善加算の設計構築、人員配置、制度の理解をスケジュール化し開業準備を一貫してサポートします。
人材要件の整理や求人活動をはじめとする採用戦略の立案、人材育成・理念浸透支援、物件基準チェックなど、開業後を見据えた組織体制づくりを支援します。
地域の相談支援事業所などとの関係構築の仕方を支援し、利用者獲得の基盤づくりを行います。また、地域連携推進会議や自立支援協議会などの制度上必要な支援も行います。
まだ具体的でなくても大丈夫です。
どんな些細なことでもお気軽にご質問ください。
「分からないことが分からない…」そんな方にこそ、頼っていただければと思います。まずは現状整理から、一緒に進めていきましょう。最後まで伴走する覚悟と行動力を持って支援いたします。
サービス導入までの流れ
まずはお気軽にご相談ください。
開業に向けて知りたい方へ、一つひとつ丁寧にご案内します。
よくある質問
もちろん可能です。
「障がい福祉・介護事業を始めたいが、何から検討すれば良いか分からない」という段階でご相談いただくケースも多くあります。参入領域や事業モデルの整理からサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
はい、可能です。
実際に異業種から開業される企業も数多くいらっしゃいます。ただし、制度や人員配置、運営体制など障がい福祉・介護事業特有のポイントがあるため、開業前の設計が重要になります。EMZEQでは課題の整理をしながら、開業準備から運営管理まで伴走支援を行っています。
事業所の開設には、指定申請に必要な人員基準や設備基準など、多くの基準を満たす必要があります。例えばグループホームの場合、居室面積の基準や管理者・世話人などの人員配置などが定められています。EMZEQでは、参入領域の課題整理から開設まで伴走することが可能です。
FCも一つの選択肢ですが、必ずしも加盟が必要というわけではありません。自社で開業を経験する場合、ノウハウが社内に蓄積されるというメリットもあります。事業規模や方針によって最適な方法は異なるため、参入方法の整理からご相談いただくことも可能です。
会社概要
株式会社EMZEQ(エムゼク)
| オフィス | 〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 (品川イーストワンタワー) 〒455-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-31-10 (リンクス名駅) |
| 設立 | 2025年7月 |
| 代表者 | 代表取締役 板津由尚 |
| TEL | 03-6336-9348 |
| 事業内容 | 障がい福祉・介護事業専門アドバイザリー事業 |
まだ具体的でなくても大丈夫です。
まずは現状整理から一緒に始めていきましょう。
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